日中に日光を浴びるのも大切

日中に日光を浴びるのも大切

太陽の光は、体内リズムを整えるために欠かすことができないものです。

眠ろうとしてもなかなか寝付くことができなかったり、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、熟睡できたという満足感が得られない、などの症状を抱えている場合、日中の日光が不足しているのかもしれません

では、日中に日光を浴びる大切さについてみてみましょう。

日光を浴びる大切さ!

日光を浴びない生活をすると、自分が思っているよりも早く目が覚めてしまう不眠障害のひとつ「早朝覚醒」の原因となります。

人間の身体は、日中に日光を浴びることで睡眠ホルモンの「メラトニン」が体内で合成されます。この睡眠ホルモンの働きのおかげで、質の良い睡眠へと導くことが可能となります。

そのため、午前中に日光を多く浴びるよう、意識的に努めるようにしましょう。

早朝の太陽の光は起床リズムを早めるので注意しよう!

日中に太陽の光を浴びることはとても大切ですが、あまりにも早朝に光を浴びてしまうと、体内時計が早朝に起きるようにリズムがセットされてしまうので、これはこれで注意が必要です。

特に早朝は眠りが浅くなっており、そのタイミングで寝室に朝日が差し込んでしまう、たとえ目をつぶっていたとしても体内はその刺激に反応しています。

人間の身体は朝の光を浴びてから14~16時間後に、成長ホルモンの分泌が高まり眠気を催します。たとえば朝の7時に光を浴びると、21~23時頃に眠気を感じます。

そのため、もし4時や5時に光を浴びると19時~21時頃に眠気におそわれます。それは翌日の早朝覚醒の要因ともなるので、早朝の光には注意が必要でしょう。

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まとめ

日中に日光を浴びることは、体内のリズムを整えることと関係しています。

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