睡眠中の無呼吸に注意しよう

睡眠中の無呼吸に注意しよう

睡眠中に呼吸が止まってしまい、無呼吸になる原因は大きく分けると2つあります。

それには、空気の通り道である喉や気道などの上気道が、物理的に狭くなってしまい、呼吸が止まってしまう「閉塞性睡眠時無呼吸」と、呼吸中枢の異常が引き起こす「中枢性睡眠時無呼吸」の2つがあります。

では、それぞれの特徴について詳しくみてみましょう。

閉塞性睡眠時無呼吸と中枢性睡眠時無呼吸とは?

喉や気道などの上気道に、空気が通るスペースがなくなり、無呼吸状態になることがあります。

仰向けで寝ているといびきをかき、横向きで寝るといびきをかかないのは、仰向けで寝ている時に気道が狭くなっていること、つまり上気道が閉塞している状態になっている事の証拠です。

特に睡眠中は筋肉が弛緩しているので、無呼吸が起こりやすい状態になっているので、これには注意が必要です。一方、中枢性睡眠時無呼吸とは、脳から呼吸命令が出なくなる呼吸中中枢の異常から生じる無呼吸状態のことです。

肺や胸部、抹消神経など、すべての機能は正常に働いていても、脳から呼吸命令がでないために、無呼吸状態となってしまうのです。

睡眠時無呼吸症候群に注意しよう!

閉塞性睡眠時無呼吸と中枢性睡眠時無呼吸など、睡眠中に長く呼吸が停止する状態を何度も繰り返し、眠りが妨げられている場合は、睡眠時無呼吸症候群である可能性があります。

日中に強い眠気をいつも催す方や、睡眠中に大きないびきをかいたり、あえぎ、息詰まり、荒い鼻息などで目がよく覚める方は注意が必要です。

特に肥満体質の方や、喉が細く首が太い方などに生じやすい傾向があります。治療によって睡眠も改善され、健康を維持することが可能です。

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まとめ

睡眠中に大きないびきをかいたり、あえぎ、息詰まり、荒い鼻息などで目がよく覚める方は、睡眠中の無呼吸に注意するようにしましょう。

さらに詳しく学びたい方は、諒設計アーキテクトラーニングの講座受講をオススメします。

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